畠中 恵『ゆめつげ』のPOPを書いてみました。
オレンジ色の文字が一発書きの割りに上手く書けたのでついUP。
「やれ黒船が現れてからこっち、世の中なんとも騒々しいねぇ」江戸は上野の小さな神社の神官を務めるのんびり屋の兄、弓月。
兄さんはこういうときの緊張感が不足しているんです。と不満をこぼすのはしっかり者の弟、信行。
二人は辻斬りにつけられているのだ。
あまり役にはたたない夢告をする弓月に、
本物の大店の一人息子は誰なのか占ってほしいと頼まれ、
礼金のためにしぶしぶ出かけたのが事の発端である。
大江戸・不思議・騒動記!
冒頭は説明ばっかりで退屈になりがちですが、
この本は初っ端から引き込まれます。
畠中恵さんの本はよく時代文学の棚に陳列されてたりしますが、
個人的にそこに置くのは間違っちゃいないけども、
なんか違うような気がする。
ファンタジーノベルなので全然難しくないんですよ

といいたい。